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新緑の時期の権五郎神社・・
思わず、パチリと ![]() 写真をとりたくなります。 あまりにも素敵だから!! ![]() タオヨガの教室を開催している星月会館の和室にも、よい風が入ります。 よい風といえば・・ タオヨガをすることって、私たちの内側によい風を起こします。 風=気 すこやかな生命エネルギーを育てます。 そして風通しのよいからだ、響くからだを作っていきます。 豊かで気持ちのよいエネルギー場が私たちの内側で育っていくことは 私たちの暮らしに大きな恵みをもたらしてくれます。 そしてそれは、わたしたちそれぞれの仕事をしていくときの大きな土台として わたしたちをサポートしてくれます。 お花を扱うお仕事だったり、、 バレェの先生だったり、、 お母さんだったり、、 アロハシャツを売っていたり、、 パンを作っていたり、、 占い師さんだったり、、 お料理教室の先生だったり、、 オフィスで働いていたり、、 宝石を売っていたり、、 鎌倉彫の先生だったり、、 看護婦さんだったり、、 ドクターだったり、、 セラピストさんだったり、、 自分の病気と向き合っていたり、、 お家で家族のサポートをしていたり、、 わたしたちのいろいろなお役目を果たすときの大きな土台となります。 大きな豊かさが内側で育っていくと、自然と感謝の気持ちが湧き出てきます。 感謝の心は運気の流れをよくし、私たちの周りにも明るい影響を及ぼしてくれます。 地球と私によいこと ちょっとでもできること まずは私自身から、できること 呼吸を調えて 深く満ちる静けさに入っていこう。 私の気を調えて 私の中に、豊かな気の場を育てていこう。 今日はタオヨガの帰り道、ハニーサックルの花を見つけました。 胸ポケットに少しお持ち帰り♪ ![]() お湯を注いで・・ ハニーサックルティー。 甘く、新鮮!! タオヨガの後の身体に響きました。。☆
鎌倉・長谷の権五郎さん(御霊神社)の境内には、
タオヨガの教室を開催している星月会館があります。 新緑のこの時期も・・ と~ても気持ちがよく、濃い緑がいきいきとしています。 ![]() のびのびと からだを動かし 心落ち着かせ 深く安らぎにいらしてください。 爽快な自然が私たちを一新してくれます! ![]() 星月会館でお会いしましょう!! ![]() 昨日は昨年8月より開始した、毎週土曜日午後のタオヨガTT・集中トレーニングコースの最終日でした。長期コースと思っていたけれど、、あっと言う間に、最終日が到来。
私は通訳アシスタントとして参加し、たくさんのことを学ばせていただきました。 このコースで、たくさんの食べ物をいただいた!という感じです。まだ消化しきれていないです。少しつ’’つ、消化しつつ、滋養に変えていきたいと思います。。 ジェシー先生に感謝!そして、タオヨガ仲間の皆様、ありがとう!! 皆さんから、嬉しいカードとギフトもいただきました。涙。 ![]() 左のはコース修了書。 次に開催される長期コースがエネルギーヒーリングのコースなので、この手拭いが活躍しそうです! そして、今日はワールドチーゴン・タイチーDAY(世界気功・太極拳の日)でした。 この日は世界中で気功や太極拳などをして、気のエクササイズが心身の健康を高め、私たちの精神をスピリチュアライズするということを広め、そして多くの人と一緒に練習することにより地球の波動を上げていこう!という試みをする日でした。今日は新宿御苑で開催されている、タオヨガの内的強化クラス(気功・太極拳クラス)へ参加し、ワールド・気DAYに参加いたしました。 緑が綺麗に育ってきている公園内での気のトレーニングは、爽快です。。 ![]() ![]() もうすぐ、緑がぐんぐんと育っていく新緑の季節です。。 私たちの中には、いつも心身のバランスをとろうとする働きがあります。
今はヘルシーな生活を送ろうという意識が高まってきている人が増えてきているので、からだをエナジャイズする食べ物をとろうという人たちがたくさんいて、ヘルシーな食のいろいろがブームですよね。 食べることで、心身のバランスをとる。 私たちの中にある自然治癒力を高める生活を心がける人たちが増えています。 タオヨガをすることも、自然治癒力である私たちの内に潜む、バランスをとろうとする働きを正常にしていきます。 私たちは、それぞれに個性ある心身を持っている。 皆、それぞれの「バランス」がありますね。 みんな、自分のバランスをとろうともがいていて、なんとかそのバランスで生きている。 中には、自分のバランスに満足していて、上手に自分のバランスを確保している人がいる。 また、バランスがとるのが下手だけれど、ちぐはぐながらもそのバランスで一生懸命に暮らしている人もいる。 はたまた、自分の「バランス」に疑問を持ち、また別のバランスがあるのではないかと模索し、探求を始める人がいる。 日常的にタオヨガのプラクティスを続けていると、 自分の「バランス」をとるのが上手になっていくように思います。 バランスを上手にとっていくために必要なこと、不必要なことが自然とわかってくるようになる。 そしてさらに言えることは、新たな「バランス」を発見していくことになるということ。 その発見とは、大いなるバランス・システムに出会うということ。 私たちの中には、バランスをとろうとするバランス・システムがある。 このシステムが十分に機能するよう、私たちはエネルギーを注いでいく事が重要です。 タオヨガでは、動と静の練修があります。 動の練修は、動作をともなうエクササイズ。 健康的な気の流れを促すようデザインされた動きを通して、からだを開いていきます。 気血の通り道である経絡のつまりをとり、開いていきます。経絡が開通してくると、思考は落ち着き、心身のバランス・システムは高まっていきます。 静の練修は、呼吸を調え、瞑想を深めていくことです。 さらに深いレベルで経絡を開通していくことが可能になり、心が清められていきます。 だんだんとタオヨガの修練が深まると、バランス・システムが正常に働き始め、私たちのバランス・システムはいきいきとし始め、大いなるバランス・システムを引き寄せ始めます。 大いなるバランス・システムは、健康的な私たちのバランス・システムと交流したがっているのです。 私たちの準備ができた時にそれはやってきます。 心身のバランス・システムが健康的に働くのをじゃまするすべてを変容していくことができます。調和のとれたバランス・システムが保たれるよう、意の方向性を定めます。 タオヨガの教室では、丹田を意守し、呼吸をしていく練修をします。 調和のとれたバランス・システムが働くように・・です。 自然は道(タオ)の使いであると言います。 調和のとれた大いなるバランス・システムは「自然」であり、 自然のエネルギーはいつも私たちを愛してくれています。 私たちが心を開くのを待っています。 私たちが、心とからだにかけてしまった鍵をはずしていく作業をしていくために、タオヨガのプラクティスはあります。 日々、私の中のバランス・システムと上手に付き合っていき、大いなるバランス・システムを迎え入れたいと思います。 ![]()
暮らしの中で、何かの出来事をきっかけに
シクシク、ズキズキと痛み、体の内側でキューッとするムカムカとまたはネトネトした不快な感覚を覚えることありませんか?(ありますよね!) 私は二十代前半の頃より、この自分の中で私の中のキラキラを覆い隠すドロドロとしたものをガッと掴んで眼を見開いて見てみたい、という気持ちが高まっていきました。^^ このドロドロとは、怒りや絶望、嫉妬、妄想などの心の形成物です。 ブッダはこれらを「毒」と呼びました。 このドロドロのことを、私のタオの先生はFalse Nature(偽りの自己)と言い、 現代のスピリチュアル・ティーチャーであるエックハルト・トーレさんはエゴとしてのペイン・ボディと言います。メキシコのトルテックの伝統を引き継ぐナワールのドン・ミゲル・ルイスさんは、これらをパラサイト(寄生体)と呼びます。 わたしたちは、ある状況や誰かの言動をきっかけに怒りを覚えることがある。 そしてその心の内に抱える不快さを誰かや状況の責にする。 「あの人はこうするべきなんだ・・・」 「こんなことが起こっていいはずがない・・・!」 そしてその不快なエネルギーはモンモンと内側をつまらせ、目を曇らせ、薄暗いエネルギー場がその人を囲む。 世界では戦争が起こり、町は暴力で溢れている。 これらは怒りに基つ”いた行為。 わたしたちが自分の中にある怒りや憎しみ、悲しみなどのネガティブなエネルギーにきつ”くことができると、それらがポジティブなエネルギーに変容するスペースが生じる。 自分の中に怒りの種があるんだ、ということに気つ”く。 これこそが苦しみの主な原因なんだ、と気つ”く。 自分の中にある不快さ=ゴミ、を認める。 自分の中に生じた不快さ、嫌な感情の責任をすべて引き受ける。 そのネガティブなエネルギーと向き合う。 誰かが「自分の最大の敵は自分、最大の味方も自分」と言っていたっけ、、 そんなことに気付くと、すーっと何かがシフトするはず。 ((もう、私の不幸せのいろいろを周りのせいにしない、それどころか全部引き受けて変容しちゃうさ)) にぶく重い、私を引き止める波動から自由になり波動が上がるのを感じるはず。 私の世界に対する反応の責任は私にある。 以下に、ベトナムの禅僧で詩人でもあるティック・ナット・ハンさんの言葉を引用します。 ~有機菜園をもつ人は、生ゴミを捨てようとは思いません。 生ゴミを堆肥に変えれば、その堆肥から野菜や花を再び育てることができるからです。実践者であるあなたは、有機菜園を育てているようなものです。 怒りと愛はどちらも有機的なものです。ということは両者とも変わりうるということです。 ~ゴミを見ても「私は怖くありません。私はこのゴミを愛に変えられます。」と言えるのです。 ~もしあなたの中に、恐れ、悲しみ、憎しみなどのゴミの要素を見つけても、パニックに陥ってはいけません。「私は自分の中にゴミがあることを知っています。私はこのゴミを、養分豊かな堆肥に変え、愛を再現させます」と、有機菜園のよき庭師として、よき実践者として、これに対処することができます。 ~対処の仕方、つまり茹で方を知っていれば、怒りの負のエネルギーは、理解と思いやりの正のエネルギーに変わります。 これはあなたにもできます。15分で怒りというゴミを、思いやりの花に変えることができる人もたくさんいます。秘訣は、意識的な呼吸、意識的な歩行を続け、気つ”きのエネルギーを生み出して怒りを受け入れることです。 ~怒りを大いなるやさしさで包みこんでください。怒りはあなたの敵ではなく、あなたの赤ん坊です。胃や肺のようなものです。胃や肺に痛みを感じる度に、胃や肺を捨ててしまおうとは思わないでしょう。怒りも同じです。怒りをポジティブなエネルギーに変容できることを知っていれば、怒りを受け入れることができるのです。 ~ティック・ナット・ハン「怒り~心の炎の静め方」より わたしたちは、重荷を背負わず生きていくことができる。 羽のような軽さを身につけて、現実と向き合おう。 ![]()
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